男性ホルモンの薬で元気になれる

クリームタイプの薬で治療

男性ホルモン 薬 / 男性ホルモン製剤

男性にもある更年期 / クリームタイプの薬で治療 / ひどくならないうちに相談して良かった

男性ホルモンを取り込むことができるクリームは、下腹部や陰嚢あたりに塗るものであり、これを決められたタイミングで塗るようにしていました。
初めは忘れそうになることもありましたが、続けているうちに習慣化され、特に大変だと感じることはありませんでした。
注射の場合は数週間に1回打てば良いようですが、注射が苦手なので毎日でも薬を塗布する方が良いと思い、症状が改善されるまで続けたのです。
続けていると、たしかに活力が戻ってきたことが分かりました。
これまではあまり元気が出なかったようなときでも、精力的に活動することができるようになったのです。
もちろん、性生活のほうでも元気が復活し、男としても自信も取り戻すことができました。
正直なところ、このまま男としては枯れてしまうのだろうと思う気持ちがあったので、症状を改善することができて本当に良かったです。
元気が戻ってきてからは治療薬を用いる回数を減らすことができます。
処方してもらった当初は1日に2回、朝と晩に塗るようにしていたのですが、元気が復活してきてからは夜にだけ使用しています。
厳密に塗る時間は定められていないのですが、朝は着替えるときに、夜はお風呂上りに使用することで塗り忘れることがありませんでした。
1回になってからもお風呂に入った後に必ず塗るようにしています。

男性更年期障害(LOH症候群)に対する男性ホルモン補充療法は
日本では注射製剤しか認められておらず2週間から4週間毎の通院が必要です
欧米では塗り薬や貼り薬も認可されており注射製剤よりも通院を減らすことができます
このような事態になり
注射薬以外の製剤の認可の必要性を痛感しています

— Dr.こば🍄@男性ホルモン研究家 (@KobaKobauro) April 18, 2020